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リサイクルショップが近所に無い時、中古品をネットで売買

インターネットで売買するメリットとは

まずインターネットでリサイクルショップに売ると引取りに来てくれます。
小規模又は個人経営のリサイクルショップは連絡をすれば大きな物(冷蔵庫など)を比較的にすぐに来てくれ、大手の業者では予約待ちをする場合もあるようです。
どちらにせよ、業者は引取りに来てくれるので、トラックを借りる必要もなく、助かります!
これが、リサイクルショップに自ら持っていく場合にはレンタカーを借りたり、移動中に壊れないように毛布などでくるんだり、などという手間がかかりますが、インターネットで頼むことで時間もお金も節約できます。
個人に売る場合でも、取りに来てくれることがありますが、その辺りは相手と交渉、ということになるでしょう。
売りたいものが小さければ、郵送する、してもらう、という事ができますし、中古品売買を個人ができるサイトでは郵送を割引にしてくれるところもあるので、うまく活用したいものです。

インターネットで売買するデメリットとは

インターネットで売買する場合、商品をお互いに確認することができません。
自分では高額で売れると思っていたものがガラクタのような値段をつけられては気分がいいものではありませんし、買ったものが不良品であった場合もその後のやり取りが面倒ではあります。
また、業者に引取りに来てもらう際、一階や外に出しておかなければならない場合や、電化製品を買った時に設置をしてくれない、といったデメリットがあります。
更に、説明書が本来あるべき商品を、それ無しで売ろうとすると、値段が下がる傾向にあるようです。

業者によっては出張料を請求されることもあるようで、キャンセルするとキャンセル料が発生することも。
しかし、出張料をとるところは、無料のところより査定額が良い場合もあるようです。
逆に無料のところは、対応もイマイチだったりと、良かったり悪かったりですね。
これまた当日会うまではどんな人や業者が来るか分からないのではあります。


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